ぱそおーるパソコン活用講座

ぷっちでここを使ってシステム音声用のファイルを作成


Windowsの起動音や終了音に使うシステム音声を作成します。

必要なソフト
ぷっちでここ 音楽CD,動画ファイルなどからWAVファイルを作成します。
SoundEngine Free WAVファイルの編集に使います。

先に必要なソフトをインストールしてください。

システム音声にする材料(CD,DVD,動画ファイルなど)を用意します。
ここではパソコンに録画したアニメの音声を使います。

ぷっちでここを起動します。

ぷっちでここのメイン画面です
変換メニューでwavに変換にチェックを入れます。(システム音声はwavファイルなので)
wav変換設定で、音質を指定するにチェックを入れて、音質を指定してください。システム音声に使うだけなので22.050 Hz 16ビット モノラルぐらいで十分です。(高音質にするとファイルサイズが大きくなります)

ぷっちでここのメイン画面下部
オプション設定で、出力先を指定します。
同じ場所に出力 : 入力データと同じ場所に出力します。
出力フォルダの指定 : 右側のボタンをクリックして任意の出力先を指定します。

ぷっちでここのファイルを開くウインドです
ファイルの場所から、システム音声に使うファイルを指定します。
音楽CDを使う場合は、CDの挿入されたドライブを指定してください。

ぷっちでここのメイン画面です
開始位置を選択します。(秒単位です)
終了位置を選択します。(秒単位です)
適当な長さで出力してください。(後でカットします)
上の場合だと最初から三分間分のwavファイルが作成されます。
でここ開始をクリックすると作業が開始されます。

SoundEngine Freeを起動します。

SoundEngine Freeを起動して、ファイルタブから、開くを選択します。
ファイルから、開くを選択します。

対象のファイルを選択して、開くをクリックしてください。
対象のファイルを選択して、開くをクリックします。

SoundEngine Freeの基本画面です。
画面上部ののアイコンを使えば、波形の大きさを変更出来ます。

編集領域を決定します。
編集する領域を決定します。
編集領域の決定方法は編集領域の始点でクリックし、そのまま滑らせて編集領域の終点でクリックを解除します。

編集タブから編集項目を選択します。
編集領域を決定したら、編集タブをクリックします。
切り取り、コピーなどを使ってファイルを編集してください。
音量などの変更は、音量タブから行います。

SoundEngine Freeのファイルタブから、名前を付けて保存を選択します。
編集が終了したら、ファイルタブから、名前を付けて保存をクリックしてください。
上書き保存を選択すると、編集前のファイルに上書きされるので注意しましょう。

保存先とファイル名を指定して、保存をクリックしてください。
保存場所を選択し、適当にファイル名を付けて保存してください。
これでシステム音声の作成は完了です。
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