ぱそおーるパソコン活用講座

TuneXPを使って起動ファイルを再配置する


ウインドウズ起動時に、読み込まれるファイルの置き場所を変更して起動時間を高速化します。l

必要なソフト
TuneXP ウインドウズの起動ファイルを移動して、起動時間を短縮する事が出来ます。
日本語化パッチ TuneXPを日本語化します。

必要なソフトを先にインストールしてください。

TuneXPのインストールが完了すると下のような画面が表示されます。
TuneXPを起動してウインドウズ賀は言っているドライブを選択します。
ウインドウズが入っているドライブを選択して、Select driveをクリックします。
通常はCドライブに入っています。(メーカーによって違う場合もあります)
ドライブを選択したら、一度終了しておきましょう。日本語化します。

日本語化パッチは、解凍して作成されたパッチ本体を、TuneXPがインストールされたフォルダにコピーしてから起動します。

日本語化が終了したら、TuneXPを起動してください。

TuneXPのメモリとファイルシステムを選択して高速起動を選択します
メモリとファイルシステムを選択して、高速起動(ブート…)を選択します。

TuneXPが起動してファイルの再配列が始まります
ファイルの再配列が始まります。
終わるまで…電源を切らないでください。
中途終了してしまうと、システムに不具合が生じる事になります。

終了したらパソコンを再起動してください。

TuneXPを使えば仮想メモリを停止させる事も出来ます。
仮想メモリーを停止させる事も出来ます。
ただし…大容量RAMと搭載していないと、逆に速度が遅くなってしまう事もあります。
その他の項目に興味があるなら、ご自身で調べて実行してみてください。
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