ぱそおーるパソコン活用講座

カハマルカの瞳を使ってファイルのエンコード


カハマルカの瞳を使って作成された動画ファイル(無圧縮AVI)を、DivXなどのAVIファイルにエンコードします。

圧縮(エンコード)したいファイル形式に対応したコーデックが必要です。
ここではWindows Media Video 9 VCMを使い圧縮(エンコード)してみます。

Windows Media Video 9 VCMをインストールしてください。

カハマルカの瞳を起動します。

カハマルカの瞳のメイン画面です
メディアファイルの圧縮ボタンをクリックします。

カハマルカの瞳のぎゅっと握るおにぎりウインドです
開くをクリックします。

ファイルを開くウインドです
圧縮(エンコード)するファイルを指定して、開くをクリックします。

カハマルカの瞳のビデオ圧縮ウインドです
圧縮プログラムから、Microsoft Windows Media video 9を選択します。

カハマルカの瞳のビデオ圧縮ウインドです
構成をクリックします。

Windows Media Video 9 VCMのメイン画面です
Compressionタブを選択して、好みの設定に変更します。
ここではOne-pass CBR(固定ビットレート)、Bit rateは1500kを選択しました。
OKをクリックします。

カハマルカの瞳のビデオ圧縮ウインドです
OKをクリックします。

カハマルカの瞳の音声圧縮コンポーネントウインドです
音声圧縮コンポーネントが表示されますので、変換プロパティから形式を選択します。
MPEG layer-3(MP3)を選択しました。

カハマルカの瞳の音声圧縮コンポーネントウインドです
属性を指定して音質を決定します。
数字が大きいほど高音質になりますが、ファイルサイズは大きくなります。
OKをクリックします。
圧縮(エンコード)が開始されます。
これでカハマルカの瞳を使ってファイルのエンコードは完了です。
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