ぱそおーるパソコン活用講座

AudacityでLameを使う


先にAudacityのインストールをしてください。

LAMEをインストールします。

公式サイト
LAMEの最新バージョンの情報などが入手出来ます。

ダウンロードサイト
LAMEがダウンロード出来るサイトです。他のサイトでもダウンロード出来ます。

ダウンロードサイトに移動します。

LAMEのダウンロードサイトです
配布されているバージョンが異なるはずですが、betaバージョン、alphaバージョンはバグがある可能性があるので、ここでは少し古いバージョンのLAME-3.96.1を使います。(最新バージョンがいいなら、最新バージョンを選択してください。
対象のバージョンをクリックします。

LAMEの保存先を指定します
保存をクリックします。

名前を付けて保存ウインドです
保存先を指定して、保存をクリックしてください。
これでダウンロードは完了です。

ダウンロードしたファイルは解凍してください。

LAMEが解凍されたフォルダ解凍して出来上がったフォルダを開きます。

LAMEが解凍されたフォルダの中身です
lame-3.96.1フォルダ内のACMフォルダを開きます。

LAMEフォルダ内のACMフォルダ内です
LameACM.infファイルを右クリックします。
右クリックメニューが表示されたらインストールを選択してください。

ハードウェアのインストールウインドです
このような画面が表示されますが、続行をクリックします。
注意!不安な人はインストールしないでください。不具合に関しては責任を負いかねます。

インストール後、lame-3.96.1フォルダは削除しないでください。
誤って削除してしまわないように、cドライブのprogramフォルダなどに移動しておきましょう。

これでインストールは完了です。

Audacityを起動して、設定を変更しておきます。

Audacityのメイン画面で編集タブを選択しています
編集タブから、設定を選択します。

Audacityの設定ウインドでファイル形式タブを選択しています
ファイル形式を選択します。
MP3 書き出しセットアップのライブラリ検索をクリックします。

AudacityのMP3ファイルの書き出しウインドです
はいを選択します。

Audacityのlame_enc/dllウインドです
先ほどインストールしたlame-3.96.1フォルダ内のlame_enc.dllを選択して、開くをクリックします。

Audacityの設定画面でファイル形式タブを選択しています
好みのビットレートを選択してください。
OKをクリックしてください。
これでAudacityでMP3に変換出来るようになります。

実際の書き出し方法はパソコンの出力音を録音を参考にしてください。
HOMEへ